ベルリンの大学2校で数学を教えていた講師が反イスラム的な発言や
コメントをしたとして解雇された。
ドイツのメディアによれば、自身のブログに差別的、反イスラム的
書き込みをし、さらには学校での課題でおかしなテーマを設定していたとする。

ヴォルフガング・ヘボルド氏

ヴォルフガング・ヘボルド氏は数学者であり、ベルリンの大学の講師だった。
ヘボルド氏のヨーロッパの荒廃という名のブログ内でメディアや政治を通しての
ドイツの負債やイスラム化、荒廃、白痴化についてコメントしていた。
ヘボルド氏の上行に出ていたムスリムの学生はヘボルド氏が出題した
おかしな宿題について話した。
同氏はテストでテロ事件の数と国民の中のイスラム教徒の割合に関する
統計に関しての問題を出していたようだ。

同氏のコメントに極端な内容があったことは否めないが、
昨年以来ドイツでは、少しでも反イスラム的な発言をした場合、
職を失う、地位を失うなど厳しい対応が行われている。
多くの人はこのシチュエーションを、ナチスが台頭し始めたときの状況と比較する。

当時もヒトラーに逆らうものは強制労働に従事させられ、
社会主義者や共産主義者は投獄されていた。
つまり、現在のドイツには右向け右の動きが強く台頭し始めていると言えるのだろう。
一体誰が今のドイツをこのように操作しているのだろうか!?

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ネットや世間の反応

これは完全にファシズムだろ。

実際にイスラム教徒の割合が高いところではテロ事件がより多く起こっているのは事実だろう。
フランスやベルギーがそれを証明したよ。事実を言って何が悪い?

元ベルリンの金融大臣のティロ・ザラツィン氏も過去にトルコ系移民への批判を述べただけで、
完全にメディアから抹殺されたよな。作家のアキフ・プリンチ氏も同様。

緑の党の目的はなんだ?カラフルな社会を目指そうと言っているけど、もう十分カラフルだろ。

シャルリーエブドには引き続き批判に負けないでがんばってもらいたい。

世界を見てみると、アメリカ人とアラブ人がトラブルメーカーなんだよ。

ドイツ人はテロが一回起こってみないとわからないんだろうな。お前らどれだけ平和ボケしてんだよ。
ホロコーストがあったからそんな悲劇は2度させないとか、かっこつけやがって。
せいぜい、アラブ人にだまされないように気をつけろよ。

メルケルもザッカーバーグがベルリンに来た時にフェイスブックでのコメント検閲を厳しくして欲しいみたいなことを頼んでたな。

将来的にイスラムが台頭するなら面倒くさい数学もいらなくなるのでしょう。