餃子の王将を展開する王将フードサービスが過去に約260億円の不当な
不動産売買に関与していたとメディアは伝えた。
大東隆行前社長射殺後の第三者委員会の調査で明らかになった。

餃子の王将

この不適切な不動産取引発覚で、3月30日の東京株式市場では、
王将フードサービスの株に売り注文が殺到した。
結局値が付かずに取引が終えられた。
このスキャンダルで、投資家の間に不信感が広がったことが
売り注文殺到の原因と見られている。

不当不動産売買は大東前社長射殺事件
とも関連しているのか!?

2013年12月19日に京都市山科区の王将フードサービス本社前で
大東隆行前社長は何者かに射殺され亡くなった。
未だに容疑者特定されておらず、日本のメディアの報道では、
暴力団関係者がこの事件に関与しているとされている。

Sponsored Link



この射殺事件で、王将フードサービスの経営実態を調査している
第三者委員会が今回の不適切な不動産売買の事実を発見した。
この事実の発覚の一方で、これまでに同社と暴力団グループとの
関連は確認されていない。
王将フードサービスは、1995年ごろから特定の企業との間で、
不動産事業に乗り出していたが、多くの損失を抱えていた。

参照:
Twitter