現在世界中で論争されるH&Mの広告に載った黒人の男の子のパーカーの
テキストが世界中に抗議活動を発生させ、南アフリカでは、なんと
同企業の店舗が破壊・略奪されるまでに至った。

H&M

問題となっているのは、スウェーデンの大手アパレルメーカーのH&Mの新しい広告で、
黒人の少年が着た緑色のパーカーに書かれた「ジャングルで一番クールなサル」
というテキストがプリントされていることだ。
これを受け、世界中で論争が巻き起こり、さらには、南アフリカのヨハネスブルクでは店舗が襲撃された。

ヨーロッパのメディアによれば、襲撃を行ったのは、極左グループで、
急進左派党の経済的解放の闘士の党員が実際に略奪を行ったとされている。
その後警察が介入し、制圧された。

衝撃の略奪時の動画

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ヨーロッパ内の反応
(Twitter参照)

・少年の母親は、この差別騒動を「くだらない」と見ていると一部報道しているね。

・所詮、メディア恒例の左側からのプロパガンダにすぎない。
それに影響されて、略奪に走るやつに人権はない。

・世界中で左翼の暴力や破壊行為は日々ひどくなっている。
これは、世の中に格差が広がっていることの象徴で、今回の南アの騒動も
これまでの西側のアフリカや中東での抑圧や当時の植民地制度への抗議の象徴と言えるだろう。

・これが、アフリカや中東全体でのH&Mや欧州アパレルブランドのボイコットや破壊行為に繋がらなければいいが。
そうなったら、GAPやZARAも狙われるな。

・皮肉なのは、ヨーロッパで回収されたH&Mなどのメーカーの古着は、
後進国に寄付されている。つまり、生産地で生産された服がボロくなって、また生産国に戻っているということ。
言葉が出ないね。

画像:Twitter参照