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全国高校サッカー選手権の大阪予選で大阪学院大学高校が開会式を欠席して棄権扱いとなり保護者が異議を唱えていた問題で、「棄権」が確定していたことが分かりました。

大阪学院大学高校のサッカー部は、先月7日に行われた全国高校サッカー選手権大阪予選の開会式を欠席し、大会のルールに従って棄権扱いとなりました。

これは、サッカー部の顧問が開会式の日程を勘違いしていたことが原因で、保護者は先月22日、大阪府に、大阪予選の出場を求める3万4千人分の嘆願書を提出していました。

大阪高校体育連盟は改めて参加の可否を検討しましたが、今月5日「過去にも同様のケースがあり、今回だけ特例を認められない」として棄権扱いの決定を高校に伝えました。

via:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160910-00000004-kantelev-l27

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世間・ネットの反応

・これはほんとにダメ。
こんな判断してるようじゃ。
話し合ったという連盟の方々、何のために齢を重ねたのでしょう。自分に備わった力と権限を正しく使って欲しいものです。

以前に似た事象があったというならば、その後反省しなかったという事です。2度も過ちを犯したという事です。

その時の選手たちに聞いてみてはどうでしょう。おそらく全員が、子どもを同じ目に合わせるなと言うと思います。

・先生のボーンヘッドもさることながら、生徒も誰も気づかなかったのかな!?それとも先生に絶対服従で何も考えないよう教育されていたのかな!?

・恨むならアホの顧問を恨めwwwwそのアホ顧問の顔が見てみたい

・まあ、これは私の想像でしかないのですが、監督の日程間違えってありますか?普通。まずは考えられません。本当に監督が日程を間違えたのであれば選手、父兄、その他関係者が事前に気づく筈です。監督は開会式出場を惜しんで練習に費やしたんではないですか?そう考えるほうが自然です。監督は開会式を欠場しても問題ないと鷹をくくっていたはずです。欠場原因が監督、選手ともに納得の欠場だったと思います。だから連盟も嘆願書が出ても認められなかったんだろうと思います。

・試合まで日数あるなら、少なくとも開会式参加メンバーを選んで、マネージャーでも1年生でもいいから、たった7人くらい参加させればいいのにと考えれば、難しい話ではなかったはず。

・これこそ本当に「取り返しのつかないことをしてしまった」んですよ。一生に二度と戻らない高校生スポーツの記憶を台無しにした。願わくば特例の特例で覆って出場できればと思う。

・“ルールはルール”で当然の判断です。大会側が批難される理由はありません。
批難されるべきは顧問ないしは学校側にあり。一番の被害者は選手である生徒。気持ちはわかるが正に『取り返しのつかない事』を大人がしてしまった。

・そりゃ、当然だろ

・仕方ないでしょう。

・日程が発表されてるなら、
監督者は、その日程を把握して、チームの管理を徹底すべきだと思います

・その高校のサッカー部顧問って、本当~に、バカねぇ。

・厳しいな。
顧問が責任取れば良いだけで、選手は出してあげたら良いのに。