2015年にバルカン半島を通ってドイツに入国していたシリア難民が
デュッセルドルフの中心地でテロを計画していた疑いで逮捕された。
今回の家宅捜査で3人のシリア人が逮捕された。

Düsseldorf

このうち二人の容疑者は2014年の段階で、イスラム国と繋がっており、
同テロ組織の以来で今回のデュッセルドルフでのテロ事件を計画していたとされる。
今年の2月にもベルリンでテロを計画していた容疑者らが逮捕されていた。

昨年11月のパリでの連続多発テロ、今年3月のブリュッセル空港・地下鉄での
テロの実行犯でも同様に難民としてトルコ、ギリシャ、バルカン半島を通って、
ヨーロッパに入国していた者がいたことが明らかになっていた。
難民に混じってEU諸国に入るテロリストがいることはわかったものの、
国境でのチェックなどで検挙するのは至難の業だと言われる。

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ネットや世間の反応

またか。もう時すでに遅しだろうね。。。

アメリカよりも今となってはヨーロッパがターゲット。

結局そこに生まれ育った奴らが犯行を起こしているんだよな。
恨みがあるならルーツのある国に行けばいい。

ロシアも確実にISISの大きなターゲットだろう。

デュッセルドルフで計画されていたテロ計画はイスラムとは関係ないよ。

社会に適応できなかった移民はこうなってしまうのか。

経済的に満足した生活ができれば、絶対こういう方向には行かないと思うんだよな。

そもそも10、20代の男でヨーロッパに逃げてきている奴は何をやってるんだ?
今も自国で戦っている戦士達がいるというのに。

これ以上恐ろしいことが起こらないことを願うばかり。

イスラム国の狙いは世界征服だっけ?

なぜイスラム諸国はテロリストの悪行に対して何もしない?
同じイスラム教徒だったら何が正しいか示すべきだろうよ。

現在のドイツを始めとしたヨーロッパでの難民・移民受け入れをどう思いますか?

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