北欧スウェーデンもドイツ・ケルン同様に大晦日に移民による
女性への性的暴行やスリ・強盗事件など事実が明るみに出るまでに
時間のかかった国の一つである。

スウェーデン_移民犯罪増加

スウェーデンでは、女性への性的暴行犯罪は後を絶たない。
あるいは、移民の若者による暴力事件も多発している。
昔平和だったスウェーデンはどこに行ってしまったのだろうか?

ヨーロッパに蔓延する勘違い博愛主義

昨年にはスウェーデン、ドイツの2カ国が積極的に中東や
アフリカからの難民・移民を受け入れた。
スウェーデンでの難民受け入れはキャパシティを超え、
昨年末に政府がこれ以上の受け入れはできないことを表明した。
この会見に同席した副首相兼環境大臣のアサ・ロムソン氏(緑の党)は
マスコミの前で涙を流した。

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ドイツでも同様の事が起こっている。
ケルン大晦日事件発覚後に会見したケルン市長の
ヘンリエッテ・レーカー氏は「知らない人とは女性は腕一本分の距離」を
保てば、そういったトラブルからは防げるとあくまで、事件の責任を
移民ではなく、女性に置いた。
また、ドイツ緑の党は、パリのテロ事件、ケルン大晦日事件後も
未だに難民・移民受け入れを積極的に訴えている。

2030年には発展途上国に陥るスウェーデン

国際連合(UNO)は2030年頃には、かつて平和で豊かであった
スウェーデンが発展途上国のレベルに下がることを予測している。
スウェーデンは1975年に自国を多民族国家にすることを決めて以来、
暴力事件は3倍以上になり、性的暴行事件は15倍に増えている。

スウェーデンに難民殺到

すでに発表されている統計データでは、中東出身の移民による
白人女性を狙った性的暴行事件の件数はかなり高い。
世界で一番性的暴行事件が多いのは南アフリカで、
今ではスウェーデンは南アフリカの後を追うポジションにいる。
これは、スウェーデンの女性の4人のうち1人が事件に巻き込まれているという計算になる。

事件がデリケートなもののために被害者が警察に被害届を出していない
ケースがあったり、事件発覚が遅れたり、隠蔽されたりすることで、
実際の件数は、統計のものよりも高い可能性は十分にあるだろう。

現在のドイツを始めとしたヨーロッパでの難民・移民受け入れをどう思いますか?

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