南ドイツにあるミュールドルフで、ショッピングセンターに
入っているショップの女性店員がシリア出身の難民に性的嫌がらせを
されたことが明らかになった。

難民移民犯罪ドイツ

事件が起こったのは2016年3月22日の夕方5時半頃。
店の外で商品を吊るしていた女性店員に自転車を引いて現れた
そのシリア難民は話しかけた。その後無理やりその女性の頰にキスをした。
この女性は恐怖心にかられ、仕事後自身の車まで同僚が送り届けた。
その後女性の上司が警察に被害届を出した。
現在ミュールドルフでは、この犯人が探されている。

ドイツで頻繁に起こる女性への性的嫌がらせ
小細工トリックで行うすり犯罪増加

2015年のドイツへの難民流入以来、ドイツでは、
難民による女性への性的事件が後を絶たない。
ケルンの大晦日の事件で、これら事件が明るみに出るようになった。

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また、上記のミュールドルフでは、79歳の女性が
2人組の男に強盗され、宝石を盗まれる事件が起こっていた。
(盗まれた宝石は5000 Euro相当・日本円で約60万円)
犯人の様相は、南ヨーロッパ系で、髪は黒く、
ドイツ語は強い外国人の訛りがあったとのことだ。

難民・移民犯罪を隠蔽するドイツ政府・メデイア

しかし、未だにドイツの警察や行政の間では、
難民が関わった事件に関する報道へかなり慎重になっているのは否めない。
こういったドイツ政府やメディアの動きに反発して、
難民・移民の犯罪をまとめるウェブサイトなどが登場している。

パリやブリュッセルのテロ事件でもシリア難民を装ってヨーロッパに
再入国したテロリストの話はすでに有名だ。
それにも関わらず、ドイツを始めヨーロッパでは、
この問題に関する議論は全くされていない。
ポーランドは、すでに難民の多くがテロリストである可能性が高いと主張し、
ハンガリーも難民受け入れは国の利益を損ねる結果になる可能性が高いと言っている。
今後も難民や移民による事件は多発してしまうのだろうか?

参照:
innsalzach24.de‎
Twitter

現在のドイツを始めとしたヨーロッパでの難民・移民受け入れをどう思いますか?

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