ドイツ東部の州ザクセンのスーパーマーケットチェーンのNettoで
ワインボトルで女性店員を脅したイラク出身の難民庇護申請者を
市民自警団の男性が取り押さえ、警察が来るまで近くに木に縛った。
しかし、今この自警団に捜査の目が向けられている。

ドイツのスーパーで難民がトラブル

イラク出身の難民はそのスーパーでテレフォンカードを購入したが、
そのカードがすでに使い果たされていたと主張。
女性店員と口論になり、男は棚にあったワインボトルを手にし、
それを持ってその女性店員と女性の店長を脅した。

その間市民自警団と呼ばれる男性が3名店内に入ってきて、
そのイラク人を取り押さえ、外に追い出した。
その後、警察が到着するまで男は木に縛り付けられた。

地元メディアの情報では、警察がその日他の事件などですぐに現場に駆けつけれない、
あるいは、すでに同日に何回か同点に出動しており、すぐに警察が来れない状況にあった。
それにより、何者かがその自警団を呼んだとする。
さらには、自警団の男性の一人が、メルケル首相の与党のCDUの政治家であるとも伝えられている。

しかし、現在警察は監禁罪の容疑でその男性3名の行方を追っている。
イラク難民には脅迫罪の容疑で捜査が進められるようだ。

衝撃のスーパーマーケット店内映像
ビデオの最後に女性が「自警団が必要になってしまったなんて残念だわ」と嘆いている。

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ドイツの反応

国が守ってくれないなら自分たちでやるだけ。

ドイツのメディアの報道はひどいね。その難民よりも自警団を非難している。

今洪水で南ドイツは大変だけど、この報道で隠されていることがあるかもしれない。

何言っているかわからないやつが、瓶持ち出して怒鳴ったら誰でも怖いだろうよ。

自警団を持つということが、みんなそれだけ不安に思っているということだろうよ。

現在のドイツを始めとしたヨーロッパでの難民・移民受け入れをどう思いますか?

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