German_Girl

ドイツ人の17歳少女が今ドイツで起こっている現実をYoutubeで語った。
この中では、移民・難民のドイツでの横柄な振る舞いについてやドイツの
政治家が市民の周りにある不安を知ろうともせず、自分たちの利益のために
生きていることなどが語られている。今を生きている生のドイツ人の若者の意見とも言えるだろう。

また、医療ミスを受けたドイツ人の話がビデオの中で触れられているが、
そのドイツ人に対する国や医療機関からのサポートはなく、それに対して、難民であれば、
すぐに対応してもらえるフェアでない状況があることも指摘されている。
この事実からもわかるように、ドイツ人でも富裕層であれば、このような問題に
遭遇することはないかもしれないが、普通の労働階級や貧困層の人は、こういった問題に
巻き込まれる可能性はあるのかもしれない。また、ホームレスへのサポートもこれまで
あまりされてこらず、難民が来てからその待遇の違いに驚いたドイツ人がいるようだ。

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勇気あるドイツ人少女のビデオ

ドイツ人のホロコーストコンプレックス

学校の教科書に載っているドイツ最大の負の歴史であるホロコーストは
未だにドイツ人には強く影響している。
メルケル首相が2015年にドイツの国境を解放した時に、多くのドイツ人は、
「ドイツ人は第二次世界大戦の時にユダヤ人を多く虐殺しました。
だから今難民を受け入れなければいけない」と言った。

しかし、受け入れる難民の多くはムスリムであり、ムスリムと言えば、
イスラエルに憎悪を抱いているものが多いと言われている。
現に2015年にユダヤ人のオリンピックが首都ベルリンで行われた際に、
アラブ・トルコ系の移民にユダヤ人のスポーツ選手が侮辱行為を受けたなどの事件が伝えられた。

多くのドイツ人は、これからドイツに来る難民が一体誰なのか考えたことはあったのだろうか!?
現実問題として、仮に難民の文句を言おうものなら、「ナチス」のレッテルを貼られるのが
現在のドイツの現状だ。外国人の文句を言おうものなら、すぐに右翼と嘲笑される。

移民・難民へのスペシャル待遇

ドイツで難民として認定された人は、自動的に住居、家族が入ればその人数に
見合ったお金が支給される。また、それ以外にも無料でドイツ語の講座を受けれたり、
ドイツの文化に馴染むためと様々なプログラムが提供されている。
その裏腹にドイツの寛容な待遇を悪用する難民・移民も出て来ている。
数ヶ月に渡り、複数の身分証明書を巧みに使い分け、不正にお金を受給していたものがいる。

また、昨年ドイツ・ブランデンブルク州で計画されていた難民施設に放火したとされる
極右政党・NPDの政治家が放火罪で8年の懲役刑を言い渡された。
この放火事件で死傷者は出ていない。
これに対して、ベルリンでフランスからの留学生の女性に性的暴行を加え、
複数女性にも性的な暴力をふるったとされるパキスタン出身の難民には、
4年の自由刑が下された。刑務所に入るかは明らかになっていない。4年後に祖国への強制送還の可能性があるそうだ。
その間のこの難民への生活費は一体誰が払うのか!?(ドイツの納税者に感謝)

しかし、この判決の差は一体何なのか?
放火罪が重罪であることは、どこの国でも共通であるだろうが、
性犯罪、ましてや複数人への犯行を及んでいたにも関わらず、自由刑のみで、
強制送還の話も一切出てこない。

昨年のフライブルクで性的暴行を受けた後、
殺害された女子大学生の犯人もアフガニスタン出身の難民で、ドイツに来る前には
ギリシャで女性を崖から落とし、大怪我をさせ、刑務所に入っていたものの、
その後釈放されドイツにやって来た。犯人はドイツ警察に対し、未だに黙秘を行なっているようだ。
DNA鑑定で証明されたとしても、この捜査は相当長くかかることだろう。
それがクリアになったとしてもその男は一生ドイツにいることができるかもしれない。

増えるドイツ国内のモスク・サラフィー主義者

ドイツ全土には現在3000近くのモスクがあるとされている。
2015年の難民危機前後から新たなモスクがより活発に建設され始めている。
下手をすると数順年後には今の倍のモスクがドイツに立つ可能性があるとされる。
この中に原理主義者が集まるもモスクも存在する。ベルリン・クリスマスマーケットの
テロリストも同市の過激派モスクに頻繁に立ち入っていたと伝えられている。

よく言われるのが、モスクでテロの計画が立てられる、警察官が簡単には入れない
というものだ。現にドイツの各州でも危険モスクの閉鎖に関する議論はされているものの
簡単に閉めることができないのが現状だ。
また、難民施設では、キリスト教徒もいるために、キリスト教、イスラム教
それぞれの祈祷室が設けられている。これまでに何度もキリスト教の祈祷室が
破壊されたニュースが流れている。

このままいけば、ドイツがイスラム教に乗っ取られることもまんざらでは
ないのではないか。これに対して懸念し始めているドイツ人は多い。
アメリカ人の半分がドナルド・トランプを選んだように、今のドイツ人の
半数もひょっとしたらトランプのようなリーダーを望んでいるのかもしれない。

現在のドイツを始めとしたヨーロッパでの難民・移民受け入れをどう思いますか?

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