IS

ドイツの連邦憲法擁護庁は現在ドイツ国内に1600人のイスラム過激派テロリストの
ポテンシャルがある人間がいると警告した。
2016年の末では1200人で、そのうち570人は過激思想を持っているとされていた。
つまり、この少しの間で約400人の危険人物がマークし始められたことになる。

また、現在難民として紛れてくるテロリストが多いことも今までに証明されてきた。
容疑者の多くはシリア出身のものが多く、戦闘での経験や爆弾製造の知識を持っている。
過去の2年の間にヨーロッパで起こった15件のテロのうち、3つの容疑者は、
中東から難民としてやってきたテロリストであった。
そのほかは、単独犯や小さいグループに所属する者たちであった。

ドイツの連邦憲法擁護庁によれば、毎日4件の具体的なドイツで起こる可能性が
あるテロ事件への手がかりが入ってきているようだ。
2016年だけで、国民から電話で入ってきたテロ関連の通報件数は1000件を超える。
2015年は520件だった。

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難民の素性を調べるためにスマホチェック導入か!?

2015年に始まった難民危機以来、パスポートなどの身分証明書を
持たずにヨーロッパに渡航する難民・移民が多く確認されている。
パリの同時多発テロやドイツでのテロ事件容疑者の多くが難民として、
渡航していただけではなく、複数の身分証を持っていたことも明らかになっていた。

こういった状況を受けて、当局は難民・移民の身元を確認するために
本人たちが所有の携帯電話・スマートフォンをチェックしていくようだ。
一日約2400台の携帯電話がチェックされることになるようだ。
しかし、この対策をドイツの緑の党と左翼党は「プライバシーの侵害」と
批判している。

現在のドイツを始めとしたヨーロッパでの難民・移民受け入れをどう思いますか?

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