トルコとブルガリアの国境付近に難民を取り締まるブルガリア人の市民警備隊が現れた。
彼らは迷彩のユニフォームにマスク、ペッパースプレーや警棒で武装している。
「私たちの祖国を、私たちの家族を守るために」
これをドイツのビルト紙が報じた。

ブルガリアの市民警備隊

トルコ-ギリシャの間の水上での移動が困難になった今、
トルコ-ブルガリアを移動する難民が急増している。
260kmの長さの国境の半分がフェンスでくくられているだけで、
難民斡旋者や難民自身にとって入り込むことは容易だ。

このことから最近ではブルガリア人のボランティアのパトロールを行うものが現れている。
公式には言われていないものの、ブルガリア警察と手を取り合って、難民のコントロールを
行っているようだ。捕まえた難民はトルコに送り返す。

多くの参加者は、仕事終わりに参加するものや週末だけ来る人もいる。
参加者は、難民殺到への不安を語る。
「ドイツが招待した難民が私たちの国に入ってきている。
侵略者から自分たちを守らないといけない。」

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ビルトの報道

ドイツ・シュピーゲルがブルガリアの市民団体を取材した

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