Freiburg

昨年秋頃にドイツ・フライブルクの女子大生をマリア・Lさんに性的暴行を
加えた上、殺害したとしてアフガニスタン出身のフセイン・Kが逮捕されていたが、
フセインは当時17歳との記述をしていた。しかし、実際は少なくとも
22歳だったことがドイツの検察によって明らかになった。

親の同伴なしの未成年の難民をドイツではMUFLと略して呼んでいる。
フセインも自称MUFLとしてドイツで難民申請を行なっていた。
しかし、今回の成人であることが明らかになったことから
これまではドイツの少年法適応が考えられていたが、
通常の法律が適応され、最大で終身刑が言い渡される可能性が出てきた。
少年法だとマックスで10年と言われる。

しかし、不思議なことにこの可能性のある判決がフセインの難民庇護申請に
対して与える影響はないようだ。つまり、ベルリンでフランスからの留学生への
性暴力、他の女性へのセクハラで捕まったパキスタン人同様に、服役が終わった
後に祖国への強制送還の可能性があるというだけと言えるのではないだろうか。

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フセイン・Kがやはり成人だったとの発表への世間の反応

現在のドイツを始めとしたヨーロッパでの難民・移民受け入れをどう思いますか?

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