リオデジャネイロを訪れていた観光客2名がミニバスの中で襲撃され、
その片方の女性が3人の男に性的暴行を受ける事件が2013年に起こっていた。
容疑者のうち2名は逮捕されていた。
リオ五輪が迫る中で、先日の16歳少女への集団暴行は世界中の関心を集めることになった。
ブラジルでの女性への事件は今に始まったことではない、
この2013年の事件からリオ五輪を訪れるリスクがどれだけ大きいかわかることだろう。

ブラジル性的暴行事件容疑者

当時公式に被害者の国籍は明らかにされていないが、
地元メディアによれば、アメリカ人女性だとされる。
犯行時には、容疑者が他に乗っていた乗客を降ろし、
その被害に遭った女性だけ車内に残したようだ。

被害にあった観光客はリオでポルトガル語を一ヶ月間勉強しており、
事件後にはブラジルを去っているとされている。
また、容疑者は被害者から持ち物を強奪しており、
被害者の携帯電話とガソリンスタンド2件で加害者によって使用された
デビットカードが見つかっている。

この容疑者らによって、別のブラジル人の女性が少し前に
性的暴行を受けていた事実が明らかになっている。
ブラジルでは2012年の1月から6月の間だけで、
性的暴力事件は5300件を上回っていた。

先日の少女への暴行事件を受け、五輪前に世界中では歓喜よりも
不安が大きくなっているのが実情だ。
ブラジルサッカーの英雄リバウドも先日「リオへは来ない方がいい」と警告していた。
それに対して同市の観光行政責任者は「皆さんはリオの美しさと
住民の温かさに驚くことでしょう」と話している。

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世界中の反応

リオ五輪中止にされるべきだろう。。。

格差がそれだけある街で、金のなる木として政治家や関係者はハッピーだろうが、
低所得層からすれば最悪だろうね。

五輪開催時のスリや強盗が彼らにとっては最大の収入源になるわけだし。

W杯はうまくいったんだからなんとかなるでしょう。あの時はおぞましい事件はなかったよな?

観光客がもし五輪開催時に性的暴行受けるようなことがあれば、終わりだな。

ヨーロッパも数年後はリオと同じような感じになるよ。つまり、ケルンの大晦日が日常的な光景になるということ。