今年の4月2日にドイツ・ボンにあるキャンプ場でドイツ人のカップルが
ガーナ人の男に襲撃され、女性はパートナーの前で強姦される事件が発生した。
この事件でガーナ出身のエリック・クワメ・X(Eric Kwame X)が逮捕された。

ボンのキャンプ場での強姦事件容疑者

この事件の裁判は今週幕を閉じた。
エリック・X被告には11年と半年の懲役刑が下された。
犯行時に同被告は、フライブルク出身の大学生カップルがいたテントをノコギリで切り、
現金6ユーロとブルーツゥースのスピーカーを奪ったが、これで満足せず、
男性に暴行を与え、その上パートナーの女性を襲った。
その際に犯人は「Come out, bitch. I wanna fxxk you」と言ったとされている。

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エリック・クワメ・X被告は裁判では判決が出るまでも容疑を否認していた。
検察は被告に対して13年の懲役刑を求めていたが、裁判官は11年と半年の懲役刑を言い渡した。
同被告は、刑務所に留置された後に、祖国に強制送還される可能性がある。
検察の所見でも被告は再犯を行う可能性が非常に高いとされ、
被告の法的取り扱いには最大の注意が払われるようだ。

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参照:Bild