ドイツでは連日移民難民による犯罪事件が多発している。
スリや窃盗、空き巣は日常茶飯事に起こり、女性への性的暴行事件も
後を絶たない。中東・北アフリカ系のマフィアの斡旋で、
ドイツに来てまもない若い男性移民に犯罪に走る傾向が見られている。

移民犯罪

ドイツで発表された情報では、昨年から今日に至るまでにヨーロッパに
入ってきている難民・移民のほとんどが18歳から30歳くらいまでの男性だとされる。
特に北アフリカ諸国などから来ているいわゆる経済移民は、自国に希望を見出せず、
どこで聞いたかわからない幻想、ドイツに行けば、家やスポーツカーがもらえる、
この幻想を信じて、ヨーロッパに渡航しているのだ。

現実は甘くないことを知った移民は、犯罪に走る。
この移民を使うのは、数十年前にすでにヨーロッパに移住してきた
移民マフィアだ。麻薬売買、買収斡旋、窃盗・強盗という犯罪を
移民の若者に与える。また、興味深いのは、ドイツのメディアの情報によれば、
戦争難民としてドイツに来た人たちの中の大きな割合がドイツを去り始めているのだ。

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以下最近の移民犯罪まとめ

南ドイツ・ギュンツブルク

今年の5月にギュンツブルクにある難民のための職業訓練所で
働いていた女性職員が難民男2人に性的暴行を受ける事件が発生。
この容疑者は同施設で暮らしていたとされる。
すでに逮捕され、少年院に送られた。

東ドイツ・ケムニッツ

北アフリカ系の男が道を歩いていた女性に襲いかかり、
草むらに無理やり押し込み、ナイフで脅して性的暴行をしようとした。
しかし、女性が叫んだことと近づいてくる車両の音により、
犯人は女性から携帯を奪って逃走した。

北ドイツ・ブルンスビュッテル

シリア出身の難民の男がパン屋に押し入って、
店員の女性に性的いたずらを行った。
逃走に成功したものの、その後逮捕された。
この男はすでに1年間ドイツで暮らしていた。

北ドイツ・リューネブルク

シリア出身の男が深夜に女性に話しかけ、
体を無理やり押さえ、セクハラをしたとして逮捕された。

ドイツの世間の反応

一体誰がうちらの女性を守ってくれるのかね?

メルケルさんよ、あなたはヨーロッパを破壊している。
イギリスが離脱した理由はよく理解できる。

自国の利益を守ってくれる政治家が必要。

ケルンの事件を忘れてはないけない。

ドイツは、フランスのようになってはいけないのだ。

現在のドイツを始めとしたヨーロッパでの難民・移民受け入れをどう思いますか?

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