2016年に入ってからドイツでは、アフガニスタン出身の難民による
ドイツ人女性への性的暴行事件が後を絶たない。
外国人に関する発言を控えめにしているドイツでは、
難民流入による影の部分があまり語れることはない。

アフガニスタン難民

今年の2月には北ドイツのキールでアフガニスタン系の難民の集団が
中央駅ないのショッピングセンターで少女数名をストーキングし、
スマートフォンで撮影し、その撮った画像をインタネットにアップロードし、
他の難民の仲間をそこに呼び、少女たちに嫌がらせをした事件が起こっていた。

マクデブルクで起こるアフガン難民庇護申請者の性犯罪

ドイツ東部の街マクデブルクでは、昨年にアフガニスタン難民による
性的暴行事件が起こっていた。2015年10月4日に同市の墓地で、
31歳のアフガニスタン出身の男が女性1名を襲い、性的暴行に及び、
その後別の19歳のアフガニスタン人の男が同じ女性にストーキングし、
性的暴行を加えようとした事件が起こっていた。

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さらには、それから2週間後の10月21日には、同じ31歳の男が、
別の女性をナイフで脅し、性的行為を要求していたことも明らかになっている。
4日後には、別の女性を無理やり、草むらに連れていったが、
女性は逃げることができたようだ。
その他にも女性をストーキングして、暴力をふるうなどの行為も確認されている。
この両容疑者はすでに逮捕されているものの、犯行時には酒に酔っていて
覚えていないと話している。

参照:
Volksstimme
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