ドイツ・デュッセルドルフの難民施設が放火された事件で、
逮捕された容疑者8名のうち2名に対して現在放火容疑以外に
難民庇護の詐欺容疑でも捜査が行われている。
外国人局の判断によっては祖国に送還される。

難民詐欺のモロッコ人が捕まる

デュッセルドルフの難民施設放火容疑で逮捕されたモロッコ人の26歳の
モハメド・B(Mohammed B)と同じ年の共犯者は、
ドイツで難民庇護申請を受けるためにシリア人と
名乗っていたことが明らかになった。
これを受け、現在難民申請詐欺容疑で捜査が行われている。

放火容疑では最大15年の懲役刑が科せられる可能性がある。
高い可能性で祖国のモロッコに強制送還される可能性が
高いとドイツのメディアは報じている。

しかし、容疑者の身分を証明する文書が欠けていたり、
モロッコ側が新たなパスポート発行を拒否したり、
送還自体を拒む場合は、容疑者を本国に送還できない可能性もある。
大きな問題として挙げられているのは、モロッコのなどの北アフリカ諸国が
ドイツに入国した自国民を再び受け入れることに消極的なことだ。

送還が決まった場合、モロッコの航空会社のフライト当たりに
最大で4名を乗せることができる。万が一、そのうちの誰かが機内で暴れる場合、
機長はそのフライトに送還が決まった人間を乗せないことができる。

北アフリカから一人でヨーロッパに渡航する若い移民の男は、
ドイツでの難民サポートを著しく妨害している。
彼らは、難民の中でもグループとして固まり、他のシリアやアフガニスタンからの
難民とトラブルを起こすケースが多数報告されている。
また、難民施設のある都市や街などに繰り出し、スリや窃盗、
セクハラ事件などを起こしている。
ドイツ当局は、検挙してもすぐに裁けず、強制送還もできず、さらには、
再犯率が非常に高く、検挙、釈放の繰り返しをだけで、苛立ちを見せている。

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ヨーロッパの反応

最低だなこいつら。

人の税金でらくしやがって。

メルケルさん、あなたが誰でも国に入れるからこういうことになったんですよ。
責任はどう取ります?

ドイツの最近の治安悪化ぶりはやばいな。明らかに今までいなかった人間が悪さしている。

ドイツの警察官の気持ちはすごくわかる。

害虫みたいだな。

強制送還するのも簡単じゃないね。来週また戻ってると脅してきた移民もいたな。

現在のドイツを始めとしたヨーロッパでの難民・移民受け入れをどう思いますか?

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