独ケルンの大晦日で起こった移民若者の集団強盗・性的暴行事件での
真実が明らかになった。これまでにわかっている情報では、女性はセクハラのみならず、
最低でも2名の女性が性的暴行を受けたことが報告されている。
なんと、そのうち1名の18歳少女は一時妊娠状態になっていたと伝えられている。

ケルン大晦日の悲劇

2016年を迎えようとしたドイツ・ケルンの大晦日で起こったことは
世界中を震撼させた。これまでに容疑者は1名のみ起訴されたなど、
警察官の配置が少なすぎたなど色々な情報が出ていたが、
女性人権団体の担当者は、真実を語った。

担当者の話によれば、犯行のあった大晦日の夜には、女性の体を触るだけではなく、
性的暴行が行われていたようだ。少なくとも2名の女性が被害者となり、
そのうち1名の18歳少女は一時妊娠状態になり、その後中絶を行ったとされている。
被害者女性らは事件後に同女性団体に相談をしていた。

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おぞましい犯行現場の様子

その被害に遭った18歳の女性は大晦日に友人たちと一緒にケルン中央駅にいた。
駅前広場で多くの人混みにより、そのグループは離れ離れとなった。
女性が気づいたときには、移民の男たちの集団にいた。
その後、女性はその移民の男たちに床に倒され、性的暴行被害に遭ったとされる。
その被害者によれば、その時に他にも床に倒されている女性がいたとされている。
その女性はアイコンタクトをとろうとしてきたものの、容疑者の一人にしきりに、
無理やり顔を容疑者の方向に向かされていた。

最終的にその犯行に気づいた警察官1名がその女性から移民の男たちを引き離した。
その後女性は病院に行き、匿名で鑑識捜査が行われた。
しかし、この事件で起訴されている現時点でたったの1名だけだ。
さらに、ドイツの司法はこの容疑者の祖国への強制送還を行うつもりはないようだ。
つまり、この容疑者が仮に刑務所に入ったとしても、被害者やドイツ国民の血税によって
生かされていくのだ。

現在のドイツを始めとしたヨーロッパでの難民・移民受け入れをどう思いますか?

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