Wien
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2015年の大晦日にオーストリア・ウィーンを観光で訪れていたドイツ人の
女性教師が9人のイラク難民の男に集団での性的暴行を加えられた事件で、
裁判所は容疑者に判決を下した。

以下それぞれの判決内容だ。

Alaa Al J:13年の懲役
Hader Al-A:11年の懲役
Nael A:9年の懲役
Mohammed Al-T:10年の懲役
Mohammed Al-:12年の懲役
Mustafa Al-J:11年の懲役
Marwan J:11年の懲役
Nazar Al-J:13年

容疑者に下された判決の合計年数は90年にのぼる。
グループの親分と見られているSabah Aは無罪の判決が下された。
容疑者全員無罪を法廷で主張していた。

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被害者の女性は2015年12月28日にウィーンに住んでいる友達と新年を祝うために
ウィーンに渡航していた。大晦日の晩は当初友人の家にいたが、深夜になる前に
市街の飲み屋に行っていた。加害者の主張では、その店で容疑者も飲んでいたようで、
その時に酔っている被害者の女性に気づき、そこで犯行を思いついたようだ。

その後深夜3時ごろに被害者友人が被害者の女性が店からいなくなっていることに気がつき、
他の客によれば、その容疑者グループに連れて行かれたと証言していた。
容疑者はその女性を犯行現場となった他の共犯者と落ち合ったとされる住居に連れて行っていた。
その後女性が拒否しているにも関わらず、容疑者グループは犯行に及んだ。
犯行時は容疑者はアラビア語で話していたと被害者は証言している。

犯行後、Mohammed Al Tは女性をトイレに連れて行き、セルフィーを撮ったとされる。
その後、Alaa Al-J.と共に女性を路面電車の駅まで連れて行き、
容疑者によれば、キスをして、セルフィー写真を撮って別れたとしている。
容疑者グループは無罪を主張、驚くことに、女性に責任があり、
女性の意思でこうなったと話している。現地メディアによれば、容疑者からは
反省している態度は一切見られなかったと報じている。

現在のドイツを始めとしたヨーロッパでの難民・移民受け入れをどう思いますか?

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