Sweden

かつて平和だったスウェーデンの面影はどこに行ってしまったのか!?
同国で3番目に人口が多い街マルメにはいわゆる危険エリアが多く存在する。
この街の警察官はすでにどうすることもできなくなってしまっているようだ。

マルメの人口の32%は外国で生まれているという統計が出ている。
特にローゼンハルド(Rosengård)というエリアの外国人の割合は60%に膨れ上がる。
10人のうち9人は移民である。スウェーデンの中で危険エリアとして知られており、
移民の多くはシリア、イラク、ソマリア、バルカン半島出身だ。
また、2人に1人は失業者である。警察はどうすることもできず、軍隊の出動が要請されている。

2015年から2年に渡って約20万の移民がスウェーデンに入ったとされる。
それら多くの年齢は35歳未満とされ、民族間の争いにより、
上級学校でさえ、閉校に追い込まれたところも出ている。

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イスラム教に迎合するスウェーデン人

先日商務省大臣のアン・リンデ氏率いる経済代表団がイランを訪れた際に
スウェーデン人女性がヘッドスカーフをつけて登場したことが各国で話題に
なっていたが、リンデ氏はフェミストで知られる社会民主党の政治家だが、
なぜ女性の自由を奪っているシンボルのイスラム教のヘッドスカーフを
してわざわざイランのパブリックに登場したのか!?

ドイツのメルケル首相や同国国防大臣のウルズラ・フォン・デア・ライエン氏が
サウジアラビアを訪れた際にもヘッドスカーフはおろか、
ズボンを履いて公に登場していた。

スウェーデン国内で多発しているムスリム系若者によるスウェーデン人女性への
性暴力事件という背景がある上で、このリンデ氏たちの行動は、
被害者や国の現在の状況へのリスペクトがないものととれるのではないだろうか。

現在のドイツを始めとしたヨーロッパでの難民・移民受け入れをどう思いますか?

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