ハンガリーのヴィクトル・オルバン首相が4月19日に
元ドイツ首相のヘルムート・コール氏の自宅を訪ねた。
オルバン氏到着後からコール氏との会談が終わるまで多くの報道陣が
ドイツのオガースハイムにあるコール氏の自宅前に押しかけた。

ハンガリー首相のオルバン氏が独元首相コール氏を訪ねる

ドイツ・ラインラント=プファルツ州のオガースハイムにある
コール氏の自宅をハンガリー首相のオルバン氏が訪ねたのは、
ドイツの中で大きなニュースとして取り上げられた。
なぜなら両氏はメルケル首相の現在の難民政策に対して懐疑的であり、
この二人が会談で何を話すかについて大きな注目がされたからだ。

また、このコール・オルバン両氏の会談に集まったのは、報道陣だけではなかった。
オルバン氏がコール氏自宅前に到着する前には、左翼過激派で知られるアンティファ
(Antifa)のメンバーが集結。「オルバン出てけ、難民は残る –
有刺鉄線は鉄くずに 解放された国境は至る所に」と
シュプレヒコールを上げた。

コール氏との会談後にインタビューに答えるオルバン氏

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デモに集まるアンティファ(Antifa)メンバー

via: http://www.faz.net/aktuell/politik/inland/viktor-orban-bedankt-sich-bei-helmut-kohl-fuer-ganz-ungarn-14187238.html

海外の反応

ヘルムート・コールは偉大な政治家だった。

この両氏の会談はメルケル首相にとっては痛手だね。

これは完全にプライベートなミーティングだと思うけどな。

コールも難民にはこれ以上ドイツに来てもらいたくないということだね。

てか、昼間からデモとか一体どこの暇人だね?

ドイツはヤン・ベーマーマン氏のことでぐだぐだやっている場合ではない。
あれは風刺ではなく、ただの侮辱。早く国境を閉めろよ!

オルバンさんよ、コール氏自宅に着いた時に変な黒づくめの旗を持った輩がいたと思うけど、
これはドイツの中で少数派です。気にしないですください。それよりも来独ありがとうございます!

これこそが民主主義だ!

コールはもう政治家じゃない。オルバンはただのコンサバ政治家。

ドイツは数年後に後悔することになるよ。