ドイツでは昨年100万人の難民を受け入れて以来、
各地の難民施設では、暴力事件が後を絶たない。
施設従業員などへの暴力も日常的に起こっている。

難民移民による暴力事件が相次ぐドイツ

特に大型の施設では、毎日のように警官隊が出動し、
騒ぎを沈静化するのが日常の一つの光景となっている。
また、キリスト教難民、無宗教の難民とイスラム系難民との
間の対立は大問題となっている。
これまでにいくつもの破壊されたキリスト教徒へのための
祈禱室が確認されている。

ドイツ・各地で起こった難民による暴動暴力事件

キリスト復活祭の連休中の3月26日には、バイエルン州にある
タシャーティングという街では、酒にひどく酔って施設に戻ってきた
31歳のアフガニスタン出身の難民庇護申請が、攻撃的にふるまい、
施設内の家具などを破壊した。
警察官に対しても攻撃的な態度を示し、更なる器物損傷を防ぐために
警察はこの男を拘留処分とした。
現在このアフガニスタン人に対して器物損傷に関する
刑事訴訟手続きが行われている。

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シュツットガルト近郊の難民施設でも乱闘事件が起こった。
2名の難民庇護申請者の間で喧嘩が起こり、片方がナイフを取り出し、
相手を脅す騒ぎとなり、相手はゴミ箱で応戦し、ナイフを持った男を
施設から追い出した。その後警察官は外の草むらに隠れていた36歳の男を発見。
男は酒に酔っていたと報じられている。

バイエルン州フランケン地方にあるツィルンドルフの難民施設では、
警備員一名が顔を怪我する重傷を負う事件が起こっていた。
この被害にあった警備員は難民庇護申請者1名に喫煙への注意をしたところ、
口論になり、その後複数の難民庇護申請者が現れ、この警備員を床に倒し、
何度も暴行を加えたされる。その後他の警備員が同僚を助けようと騒ぎを
止めようとし、軽傷を負った。警察の話では、15名の難民庇護申請者を逮捕し、
逮捕者全員が犯行前に飲酒していたとようだ。

参照:
Wochenblatt
Bild
BR

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