ブリュッセル空港での爆破テロの実行犯のファイサル・シェフー
(Fayçal Cheffou)が過去にフリージャーナリストとして
働いていたことが明らかになった。
さらには、難民をテロ組織イスラム国に勧誘していたと見られている。

ファイサル・シェフー

ブリュッセル空港爆破の3人目のテロリスト・ファイサル・シェフー
容疑者が逮捕された。シェフー容疑者は2014年にジャーナリストとして、
ベルギーの強制送還が決まった難民の収容所の前でリポートしていたビデオが
見つかり、現在インタネット上で話題になっている。

アジテーターとしてのファイサル・シェフー

シェフー容疑者がレポーターとして映っている映像の中で、
同容疑者はベルギーの強制送還される難民の収容所での食事を批判していた。
ラマダンで日中断食していたイスラム教徒の難民に日没後の食事が
されなかったことへの批判がこのビデオで伝えられている。
そして、このベルギーの虐待行為を止めさせるためにベルギーにいる
イスラム教徒に今すぐ立ち上がらないといけないと扇動していた。

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ベルギーのメディアによれば、シェフーが事実上、ベルギーに
滞在している難民をイスラム国に勧誘していたとが確認されている。

ネット上の反響

シェフーも結局は移民の第二、第三世代なんだろ。
今EUにいる難民の子孫が数十年後にテロリストとして、大きなリスクになることは明らか。

ベルギー始め、ヨーロッパ諸国の移民に対する措置は甘すぎる。

犯罪移民は即刻送還されるべき!

受け入れてもらってるんだからありがたく思うのが普通だと思うけどな。
ヨーロッパ嫌いなら中東やら北アフリカに戻るべき。

ドイツのメルケル首相の判断をドイツ国民は数年後に後悔するでしょう。

参照
n-tv

現在のドイツを始めとしたヨーロッパでの難民・移民受け入れをどう思いますか?

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