アマチュアサッカーの試合が行われていたイラク・バグダッドの
サッカーのスタジアムで自爆テロが起こり、少なくとも
30名が死亡したと欧米メディアは伝えている。

イラク_サッカー中の自爆テロ

自爆テロが起こったのは、バグダッドから南に約40km離れた
村のサッカースタジアム。表彰式が行われている最中に
1人の男が自爆テロを行ったと見られている。
最低でも30名がな亡くなり、65名以上が怪我を負っていると伝えられている。

スンニ派イスラム国によるシーア派へのテロ

イラクではこれまでに繰り返し自爆テロが起こっている。
テロを起こしているのは基本的にスンニ派のテロ組織である
イスラム国だ。イラクでは、昔からスンニ派とシーア派の
対立が紛争に繋がるなどしている。

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今回のテロでイスラム国が関係しているかなどの情報は
まだ明らかになっていない。
イスラム国はヨーロッパだけではなく、中東も集中的にテロの標的としている。
中東エリアからヨーロッパまで、安全な場所がないのが現状である。

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