スコットランド・グラスゴーでキオスクを営んでいた
イスラム教徒の男性が、キリスト教の風習である
キリスト復活祭の日に挨拶したため、同じイスラム教徒の
原理主義の男に刺殺された。

スコットランドムスリム刺殺事件

原理主義の男に殺害されたのは、40歳のアサド・シャーさん
(Asad Shah)だ。アサドさんは、小さい頃からこのお店を営み、
近隣の人にも愛される存在だった。
スコットランド社会にもなじみ、イスラム教徒でありながらも
キリスト教との近隣の人たちのためにキリスト復活祭や
クリスマス時にはメッセージを送っていた。
犯行前の木曜日にも復活祭のメッセージをグーグル上で送っていた。

狂気のイスラム原理主義

イギリスのメディアによれば、アサドさんは自身の店で
殺害されたのが発見されており、32歳の男がその後逮捕されていた。
警察の発表では、その男はアサドさんを30回以上刺し、
その後被害者の胸に乗り、笑っていたとされる。

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男の名前は、モハメド・ファイサル(Mohammad Faisal)容疑者。
髭をたっぷりはやしたファイサル容疑者は、犯行直前に
イスラム教の衣装である黒い長いローブを着用し、
アサドさんの店に入店していた。
警察は、宗教上の動機が原因でファイサル容疑者が犯行に及んだと見ている。

犯行現場になったアサドさんのお店

スコットランド_犯行現場

参照:
Daily Mail
Twitter

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